正しい知識を身に付けよう!『次亜塩素酸水』と『次亜塩素酸ナトリウム』の違いについて | CLEAN REFRE クリーン・リフレ

2020/09/15 21:27

私たちが販売する『クリーン・リフレ』は、
農業施設の専門メーカーとして食の安全を第一に考え、研鑽を重ねている株式会社アクトがつくる、飲める水で除菌する唯一の『次亜塩素酸水』になります。


このページを見ていただくと、『電解無塩型次亜塩素酸水』である『クリーン・リフレ』の安全性がおわかりいただけると思います。

クリーン・リフレ』はマスクや手指の除菌、衣類、たばこ、ペットのトイレの消臭や洗浄など幅広くお使いいただくことができます。
では、よくメディアで見聞きする「次亜塩素酸は危険」というのは、一体どうゆうことでしょうか。

それを知っていただくために、まずは『次亜塩素酸水』についてご説明します。




次に、『次亜塩素酸水』と『次亜塩素酸ナトリウム』の違いについてご説明します。

下図はそれぞれ『次亜塩素酸水』と『次亜塩素酸ナトリウム』を精製する原料、精製方法についてのイメージになります。
次亜塩素酸+』なのか『次亜塩素酸+ナトリウム』、なのかによって全く別物であることがお分かりいただけますでしょうか。
精製する方法が「電解法」か「混合方」かの違いだけではなく、原料が全く異っている点が重要です。



”食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。
厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。”
※厚生労働省サイトから引用                                                                           

上図の左側の『次亜塩素酸水』は
飲用適の水(飲むことに適した水)」に「食塩」を入れたものを電解して精製します

対して右側の『次亜塩素酸ナトリウム』は、
もともと危険性の高い成分を含む化合物を混和して生成した水溶液(二液混合法など)を調整したり、薄めたりして生成しているものですので、原材料に使用されている化学成分を必ず確認してください!
※化合物を混和して生成した水溶液は、水溶液中で化学反応が生じていると考えられるため、添加物製剤には該当せず、もちろん食品添加物(殺菌料)の『次亜塩素酸水』としての販売は認められていません。


クリーン・リフレの効果

『電解無塩型次亜塩素酸水』であるクリーン・リフレの効果について、皆さんに安心してご使用いただくために、各種大学や研究機関と連携し、様々な試験を行っています。

■殺菌試験による効果
下記の表をご覧ください。『クリーン・リフレ』は、ほとんどの菌に効果があることが、確かめられています。


大学との連携
農業施設専門メーカーである株式会社アクト社が、元々は農業分野で活用していた『クリーン・リフレ』が、様々な状況で、どのように効果を示すか各種試験を行い、世の中で幅広く活用していただくために、大学と提携して研究した結果を数多く発表しています。

↓下図は帯広畜産大学の協力のもと、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の殺菌試験への効果を表しております。



新型コロナウイルスへの殺菌については、様々な発表や議論が行われていますが、
何よりも人体や動物などへの悪影響のない、安全性が第一です。

『次亜塩素酸水』と呼ばれるものはたくさんありますが、除菌できることが証明されていて、安全も確保されているのは、
『電解無塩型次亜塩素酸水』である『クリーン・リフレ』だけです。


クリーン・リフレの安全性

水質について検査を行った結果、水道法の水質基準に適合していることが報告されています。
つまり、人体に悪影響を与えることなく、除菌や、空間噴霧を安心して行えるということです。

この『クリーン・リフレ』は、
コロナ(COVID-19)対策で生まれた商品ではなく、農産物への散布、家畜の畜舎の空間噴霧病院・歯科医院などの医療施設や介護施設幼稚園保育園学校などの教育機関、食品加工場飲食店での手指の除菌、機械や器具の洗浄除菌、施設全体への空間噴霧など幅広く使われてきました。

クリーン・リフレ』は、安全で除菌力が高く、金属を腐食しにくい特徴から、下記のように幅広く活用していただいております。


『クリーン・リフレ』の保存方法

次亜塩素酸水は紫外線に当たったり、刺激を与えられると効果が減少し、水に戻ってしまうため
正しく保存していただくことが大切です。

しかし独自の精製方法を用いる『クリーン・リフレ』は、
食塩の含有量が極めて少なく、不純物がほとんど含まれていないため、他社の精製方法に比べて長持ちするということが分かりました。

下図にあるように、一室型や二室型 などから生成される『次亜塩素酸水』と三室型で生成している電解無塩型次亜塩素酸水であるクリーン・リフレでは30 日経った後の有効塩素濃度に大きな差が出ることを確認しました。




ラベルに製造年月を記載しておりますが、
保管する際は冷蔵庫などの冷暗所で保管して、製品に表示されている注意事項を必ず守って保管してください。



クリーン・リフレの商品ラインナップ


気になったときにすぐ使える100mlボトルと大容量800mlとのセット、玄関や洗面所、キッチン、ペットのトイレの消臭などにちょうどいい300mlの3本セット、ママ会や子供の行事など、家族の外出用に100mlの12本セットもご用意しております。
大切な方へのギフトなどにもぜひご利用ください。